江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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「Ikebukuro1」

江戸時代の地図を見ると、池袋駅周辺は農村地帯で「池袋村」としてある。起伏のある
土地で池もあったようで、今でも目白から池袋に向かう明治通りは坂道になっている。
地図に「イタバシミチ」とカタカナで描かれた道をたどって行くと、板橋宿のある中山
道にぶつかる。池袋村の南に位置する鬼子母神参道には料理茶屋が多くあり、江戸の金
持ちの日帰り散歩コースだったようだ。今でも樹齢600年とされる銀杏の巨木が当時
を偲ばせている。
ikebukuro1.jpg
600ichou.jpg



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