江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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付喪神(つくもがみ)

         「道具の化物」

悪兵衛は丘の上で道具達に言いました。
「おめえ達にも立派な魂があることがわかったぜ。だからもう脅かさねェでくれよ」
道具達は懲らしめるのをやめました。(絵の上の文章)

室町時代の絵巻物に、無下に捨てられた道具が化けて人間に復讐する絵があります。
そんな昔でも物を祖末にした人はいたのですね。
江戸時代は現代のように道具類の大量生産は出来ないので、物をとても大切にしました。ぼくのこの絵のように化けた道具のことを「付喪神」と呼んでいました。
この付喪神を題材にした絵本、「まげすけさんとしゃべるどうぐ」を作りました。
magesukebanngai
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| ● 江戸のお話色々 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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