江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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長編小説

                      ファンタジー長編江戸小説
        「江戸の象吉」


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内容紹介
絵本作家であり、イラストレーターでもある太田大輔氏による、小学高学年から大人まで読める、江戸を舞台にした人情劇です。とはいえ、人間は一人も登場しません。江戸に住んでいるのはさまざまな動物たち、という大胆な設定です。親しみやすいキャラクターたちと、ユーモラスで人情にあふれた物語は「はじめての時代小説」にぴったりです。著者による、墨絵の挿絵もいっぱい。

●あらすじ
ここは江戸。でも、人間ではなく、いろいろな動物たちが暮らしている。そこに突然、ゾウの象吉が現れ、その巨体にみんなはびっくり。象吉は、日本橋の「魚犬」という魚屋で働くためにやってきたのだった。
すぐに腹が減って倒れてしまう、という問題はあるものの、力持ちでおおらかな性格の象吉はみんなの人気者に。「魚犬」もすっかり商売繁盛だ。しかしそれをねたんだ商売敵、イタチ孫兵衛の策略にはまった「魚犬」は一転して廃業の危機に……。そんな「魚犬」の窮地を救ったり、江戸の大火で火消しに活躍したりした象吉。やがて、その意外な生い立ちが明らかになる。

■長崎新聞記事

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●挿絵制作机
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■挿絵

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