江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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勘当

「若旦那」

落語の欠かせないキャラクターに大店の若旦那がいる。「唐茄子屋政談」「羽織の遊び」「酢豆腐」などにその人物が出て来る。最初の話しは、勘当され、行き場がなくなり身投げしようとするが、唐茄子売りの叔父さんに助けられ、改心する話。後の二つは、町の貧乏若者達が金持ちの若旦那を利用していたずらをする笑える話。この挿絵の「酢豆腐」ではカビの生えた豆腐を〝めずらかなもの〟として、見栄っ張りの若旦那に食わせてしまいます。落語は人生勉強にもなるし、頭を柔らかくしてくれるので、是非みなさんたまには寄席に行ってください。ちなみに本気の〝勘当〟は役所に届けを出され、御ふれが出て、一切の仕事が出来なくされてしまいます。江戸の親の方が今よりずっと厳しかったかもしれませんね‥‥。  
●挿絵 NHK出版「荻野アンナのフラふら落語」より

sudoufu

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| ● 江戸のお話色々 | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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