江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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四文銭

「団子の数」

この旅の坊さんが食べてる団子は人間の頭、両手両足を表していたので、当初5個串に刺してあったが、江戸時代の明和5年4月28日(1768年)真鍮四文銭(裏に波模様があったことから〝波銭〟とも言った)が登場した事から、その金額に合わせ団子の数が5個から4個になったとか‥‥。ついでに、その月の6日に大火に見舞われた遊郭吉原が、一般住宅地域の並木町、今戸、鳥越などで仮営業を行っていた。〝雰囲気が変ってよい〟と大人気だったそうな‥‥なんだかな〜‥‥。ちなみに〝今戸〟と言えば「今戸の狐」と言う、噺家の弟子とやくざ者とのやり取りがとても面白い落語がある。
●絵 太田大輔 ※今秋刊行の絵本「医者坊さんと人食い鮫」より

isha1

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| ● 江戸のお話色々 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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