江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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江戸の農家

「江戸近郊農家は以外と裕福」

江戸時代の百姓は高い年貢の取り立てで、苦しい生活のイメージばかりが先行しているが、江戸近郊の農家は大都市江戸の食材需要から裕福な農家も少なくなかった。それに人口100万都市江戸が生み出す下肥は田畑にはもってこいの肥料で、良い作物が育った。それに江戸は鰯の漁獲量も多いことから、乾鰯なども肥料として使え、更に竃から出る灰も肥料として沢山手に入った。(江戸から遠い農家は腐葉土などを作るしかなかった)
農家は長屋の大家などと契約し、野菜や現金などと交換して下肥を手に入れた。大家は地主からの給金の他にそれが臨時収入にもなった。
●小話
馬鹿殿「これ三太夫、この小松菜は実に美味しいが、どうしてじゃ?」
三太夫「ははーっ、それは良質の下肥を使っているからでしょう」
馬鹿殿「そうであるか、ではこれにその「しもごえ」とやらをもう少しかけてまいれ」
三太夫「‥‥‥‥」

nouka1

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| ● 江戸のお話色々 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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