江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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Progogue

プロローグ 旅

           1973年夏 福井県 栃ノ木峠


17才高校生の時、ゴルフ練習場で一年間アルバイトをして自転車のフレームを
オーダーしたのが、今でも続いているぼくの自転車人生の始まりです。
(ちょっとオーバー?)
その時は女の子に目もくれず?奥武蔵や信州の山道を走り回り
20歳の時、中部日本を自転車で一周しました。
東京を出発して軽井沢経由で長野を通り日本海へ。
能登半島を一周して福井を経て名古屋へ、東海道を東へ‥‥箱根峠を越へ東京へ。
走行距離約1400キロ。二週間の旅でした。
その3年後の23才の時、キャンピングでアメリカ横断‥‥
しかし、不慮の事故で自転車とカメラを壊したが、奇跡的に体は無傷!
車に乗り換へロスアンジェルスからニューヨーク、そして返してシアトルまで又横断。
走行距離約1万キロ。こちらは一ヶ月半の旅でした。

父方の祖父兄弟はそれぞれロシアとアメリカに渡り、実業家として成功!
しかし日露戦争と第二次大戦で二人は全財産を失う事に‥‥
片や母方の祖父は、東京浅草の職人。
こんな〝全くちがった旅と祖父〟の影響がアメリカンポップな作品と
江戸時代に繋がっているような気がしてなりません。

Am76B2272.jpg 
         1976年夏 アメリカ ネバダ州
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