江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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象の話

長崎から来た象

家康が元気だった初期の江戸時代(1602年)にも象は来ているが、吉宗の時代
1726年に来た象の話は有名。二頭の象がベトナムから、長崎経由で、東海道を歩き
二ヶ月ちょっとかけて江戸まで来ている。(一匹は長崎で病死)
江戸で見せ物になったあと、中野の農家で余生を送った。現在の歌舞伎座の前に
馬の訓練場があり、そこに隣接していた芝居小屋や茶屋などの収入を象の餌代に
当てていたらしい。
象はその137年後の幕末1863年にも来て(文久3年)
大フィーバーを起こしている!ちなみに、上野動物園が開園したのは、1882年
明治15年です。

●豆知識
今じゃとても想像出来ない事だが、現在銀座から築地方面に歩くと左に建設中の歌舞伎
座があるが、江戸時代はその反対側に「釆女が原」(うねめがはら)と言う馬の訓練場
があった。江戸時代の面白いところで、こんな場所に庶民は見せ物小屋とか
浄瑠璃小屋や、茶屋などを置いた。ここの売り上の一部を象の餌代にしたとの事、、。





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| ● 江戸のお話色々 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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