江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ウイリアムアダムス

星がよく見えた江戸の町

マザーグースの童謡集がイギリスで出版されたのは日本の江戸時代です。
もしその頃イギリスと日本に交流があったら、こんな本屋があったかも?
しれませんね‥‥。進んだ考えを持っていた、吉宗だったらと思いますが、
悪い言い方をすれば、かれとても鎖国状態の国の同じ穴のムジナですから、
無理でしょうね。でもです、この方隠居した後、天体を観測する、
天文屋敷なるものを作ったんですよ。
そう言えば、江戸の夜は電気がないから真っ暗だし、空気が奇麗だったから
南アルプスの山の上程、星が見えたんでしょうかねー?あー羨ましい!

●豆知識
江戸に「按針町」の名を残した、三浦按針はイギリス人です。
家康に可愛がられ、三浦半島に領地まで拝領されました。(相模国三浦郡逸見)
今の横須賀辺りです。
〝按針〟は船の羅針盤を意味します。
三浦按針(ウイリアムアダムス)は航海者だったからです。
日本に漂流してきたのは、1600年4月、なんと関ヶ原合戦の五ヶ月前の事。
アダムスが持って来た大砲が、関ヶ原で使われたとか‥‥‥?
※この人物に興味ある方は、「航海者」白石一郎 文春文庫を読んでみて
ください。気持ちが大きくなります。
Illustration by Daisuke Ota
スポンサーサイト

| ● 江戸のお話色々 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://edobunka.blog.fc2.com/tb.php/45-cf156530

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。