江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

江戸短編小説

焼継屋

江戸の寛政年間(1789~1801)「焼継屋」と言う瀬戸物直しが流行し、
瀬戸物屋が潰れる程だったといいます。
そんな行商職人(リサイクル職人)をタコに見立てて、子供との交流を短い
ストーリーにまとめたのが、「なおし屋タコ吉」です。
掲載されたのが月刊誌だったので、ブログ上で読めるように復活させました。
ほのぼのとした良いお話なので、読んでいただければ幸いです。
(福音館書店・〝おはなしポケット〟より)
●豆知識
江戸では、「寺子屋」は店の屋号とイメージが重なるのを嫌って、「手習い所」又は、
縮めて「手習い」と言いました。(江戸意外では「寺子屋」の単語を使った)
先生は「手習い師匠」で、生徒は「寺子」です。
机は親が用意するか、手習い所のを借りました。この物語りでは、話の流れから、
自分で机(天神机)を担いでいます。
新入生は、先輩に煎餅などを配ったそうです。昔から日本人はご挨拶の
手土産が好きなんですね。


タコ吉1

タコ吉2

なおし屋タコ吉

なおし屋タコ吉

takokichi5.jpg

takokichi6.jpg

takokichi7.jpg

takokichi8.jpg

takokichi9.jpg

takokichi10.jpg

takokichi11.jpg

takokichi12.jpg


スポンサーサイト

| ●Extra 本の紹介など | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://edobunka.blog.fc2.com/tb.php/4-51033a4d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。