江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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ピクニック

 船 遊 山

虫の音を楽しんだり、こうして「雪見」なんかを楽しむのは、日本人独特の
楽しみらしい。
他にも、春は「花見」夏は「涼み」や「花火見物」秋は「紅葉狩り」と
江戸のちょっと余裕のある人は、船でこうした遊山を楽しんだと聞きます
絵は絵本の一場面ですが、商家の若旦那が小さな跡継ぎを乗せて
一緒に雪景色を楽しんでいる様子です。
karakurip42b.jpg
「カラクリ江戸あんない」P42

「船頭さん、無理たのんじゃってわるいねェ。
この子がどうしても船の上から雪が見たいっていうもんでねェ」
「いえ、かまわねェですよ。こちとら、雪見に船出すのはなれっこですから。
坊や、こんな雪はめったに見られねェから、しっかりと目にやくつけとくんだよ
旦那、橋くぐるときは頭きいつけてくだせい」

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| ● 江戸のお話色々 | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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