江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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旅その1

歩いて、歩いて、ひたすら歩いて‥‥

旅をするにしても普段の生活でも、江戸時代の人はとにかく歩いた
現代の様に車も電車も飛行機も‥自転車さえもない時代だから、とにかく歩いた
交通手段と言えば籠か馬はあったが、やはりお足(お金)がかかる
場所によって渡し船に乗るぐらいだ。
江戸の町中は運河が張り巡っていて、猪牙船と言う手段もあるが
やはり一般庶民にはお足がかかり手がでない。
現代なら新幹線で2時間余りのところを、普通の男性で日本橋から京都まで、
1日40キロ近く歩いて2週間かかったそうだ。
しかしだ‥奇麗な空気の中、無駄で余計な建物も目に入らない景色は
さぞ美しかっただろう。
その建物も自然素材ばかりの言わば目に優しい建築物だ‥‥
こんな長屋の道具達も化けて旅に出たくなったんでしょうかね‥‥?


                                                   ©Illustration by Daisuke Ota

「こうして化けて旅に出られるのも大神宮様のお陰と、長屋の道具しゃもじ郎を
先達にし、鉄瓶助・行灯太・お椀子に箸之助がお伊勢さん目指して
テケテケテケテケ、珍道中。さあもう直ぐ箱根だ箱根だ」
「楽しい♪楽しい♪お伊勢参り♪お伊勢参り♪」
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| ● 江戸のお話色々 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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