江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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象の話

長崎から来た象

家康が元気だった初期の江戸時代(1602年)にも象は来ているが、吉宗の時代
1726年に来た象の話は有名。二頭の象がベトナムから、長崎経由で、東海道を歩き
二ヶ月ちょっとかけて江戸まで来ている。(一匹は長崎で病死)
江戸で見せ物になったあと、中野の農家で余生を送った。現在の歌舞伎座の前に
馬の訓練場があり、そこに隣接していた芝居小屋や茶屋などの収入を象の餌代に
当てていたらしい。
象はその137年後の幕末1863年にも来て(文久3年)
大フィーバーを起こしている!ちなみに、上野動物園が開園したのは、1882年
明治15年です。

●豆知識
今じゃとても想像出来ない事だが、現在銀座から築地方面に歩くと左に建設中の歌舞伎
座があるが、江戸時代はその反対側に「釆女が原」(うねめがはら)と言う馬の訓練場
があった。江戸時代の面白いところで、こんな場所に庶民は見せ物小屋とか
浄瑠璃小屋や、茶屋などを置いた。ここの売り上の一部を象の餌代にしたとの事、、。





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| ● 江戸のお話色々 | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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江戸ガール7

■Mac製品と江戸の娘をコラボした、「江戸ガール」シリーズ

江戸時代にタイムスリップした現代のプレイボーイが、江戸の若い娘と恋中になるが、
ある日、ハイテク機器を置いて、現代に戻ってしまう。
娘達は男が置いていった、小さなコンピューター機器を通じて
恋した男への思いを繋ぐ。

Illustration & Text by Daisuke ota

「〝いんたねっと〟なるものが繋がらないと、何も出来ないそうだ。
私には何の事やらさっぱり解らない。でもこれで旦那の顔が見られて
嬉しい!」

| ●江戸Girls | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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江戸ガール6

Illustration & Text by Daisuke Ota


「未来の旦那がこんな物置いていったよ。
でも「でんき」言うものがないと、何もできないそうだ。
それより、早く帰ってきておくれ」

| ●江戸Girls | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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