江戸はえェどう    HOME

江戸文化を独自の視点で絵と共に取り上げています。

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「Ikebukuro1」

江戸時代の地図を見ると、池袋駅周辺は農村地帯で「池袋村」としてある。起伏のある
土地で池もあったようで、今でも目白から池袋に向かう明治通りは坂道になっている。
地図に「イタバシミチ」とカタカナで描かれた道をたどって行くと、板橋宿のある中山
道にぶつかる。池袋村の南に位置する鬼子母神参道には料理茶屋が多くあり、江戸の金
持ちの日帰り散歩コースだったようだ。今でも樹齢600年とされる銀杏の巨木が当時
を偲ばせている。
ikebukuro1.jpg
600ichou.jpg



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| ●Photo | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ginza2

 存在感のある?犬

ginza2.jpg

| ●Photo | 08:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ginza

 モノトーンの世界

銀座ソニービルの裏出入り口の前に、こんな風景が広がっていて、
たまたま人が走って来たので、思わず‥‥カシャリッ!

この道を築地方面に歩いていくと、銀座五丁目辺りに江戸の昔「うねめヶ原」
と言われた、武士が乗馬の練習などをする場所があって、
その直ぐ隣には、見せ物小屋、芝居小屋、茶屋等があり、盛り場でした。
武士の真面目な稽古場と、庶民の遊び場が隣合わせなのが江戸の面白いところです。

ginza1.jpg

| ●Photo | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nihonbashi

 なんとなく不自然な景色

工事現場の壁広告の中の赤ん坊と、そこを歩く普通の叔父さん&消火栓。
この組み合わせに思わず「おっ」と思い、シャッターをきった、、、カシャリッ!
場所は江戸の昔一番栄ていた、日本橋から今川橋の間の「十軒店」辺り。

| ●Photo | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aoyama

都心の一等地とは思えない風景

青山通りを渋谷方向に歩いて、紀伊国屋の先の路地を右に入って
ちょっと行ったところに、こんなツタの絡んだ家が・・・
住民にいったいなにがあったのか?
消火栓表示の赤いポールがいいコントラストを作っていた。

ちなみに、「青山」の語源は、家康の家臣で郡上藩の青山忠成からきている。
家康はこの男に「目に見える範囲の土地を与える」と言ったらしいですが
今ではとても考えられない羨ましい話ですね!
それに今は、岐阜県郡上八幡と東京の青山はとても結び付きません!


| ●Photo | 13:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hanno2

 使われてない自動販売機

  田舎の町では時間が止まったままの風景に出会うことが度々あります。

hanno8.jpg
     ©Photo by Daisuke Ota


| ●Photo | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Agano

グレーと赤

西武線吾野駅のベンチ。
くたびれたコンクリートの塀と〝雪印アイスクリーム〟
と入った白いベンチのコントラストが面白かった。


   ©Photo by Daisuke Ota

| ●Photo | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hayama

不思議な風景

数年前の夏、葉山の海岸通りを歩いていたらこんな景色を目にしました。
なんとも可笑しかったので、写真におさめました‥…カシャッリ!
葉山は昭和の雰囲気が残っていて、朝食に入ったデニーズで
天気予報士をやっている都知事の息子を発見。「太陽族」の文字が頭をよぎりました。
湘南海岸と違って岩場の海はとても奇麗で、浜で見たヤドカリが可愛かったです!

hayamapost.jpg

    ©Photo by Daisuke Ota

| ●Photo | 08:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hanno1

 赤とピンクのアクセント

グレーと赤とか、黒と赤の組み合わせが好きだ。
この写真ではモノトーンの写真の中に赤とピンクが奇麗だった。
飯能の町外れの何気ない景色。
大正時代養蚕などで栄えていた時代に、こんな倉作りの家が沢山あったそうだ。
今は行政の頭の悪さで、町は衰退したままだ。


    ©Photo by Daisuke Ota

| ●Photo | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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